【考察2】天体観測のYouTube動画を撮るための課題とスタイル

天体観測の動画を撮るために

天体観測の動画を撮りたい!

そこで参考になるのがYouTube大人気キャンプ動画。

いくつか見てみたら内容の濃さよりも雰囲気の良さに100%舵を切った動画が多い。

会話はおろかナレーションも入れていない動画がいっぱいです。

これは、、センスが問われるやつ💦

 

まずは天体観測を撮る上での課題をピックアップしてみます。

天体観測の動画を撮る上での課題

そもそも星空は動画で撮れない

星って普通の動画じゃ撮れないんですよね。課題というか根本的な問題。

何十秒か光を取込み続けた写真でやっと綺麗な星空が見えるようになりますから。
なので星空はそんな写真を重ねたタイムラプスを作るのが一般的です。

 

普通の動画のようにパッと撮れないんでYouTube動画を作る上での星空素材がそもそも集めるのが難しい。。

じゃあその分撮影環境や周りの景色を撮りたいなーって思うんですけど、真っ暗なのでそれも動画で撮るのも難しいと。

天体観測の動画なので天体望遠鏡や一眼レフカメラの設置なんかも映したいので、そうなると明るいうちから機材を設置して撮影するしかないのかなーと思ったり。

もしくは明るーいライトを用意するか外灯のあるところで撮影するか、、

いずれにしても暗い場所での高画質な動画撮影は難しいので工夫が必要になりそうです。

 

暗い動画が難しいとなると結局キャンプ動画のような内容に寄ってきてしまうんじゃないかと。

本当は星空を指しながら星座解説とかできたらいいんですけどね。

合成すればなんとかなる、、かな?大変な編集は続かなくなるので本意ではないなぁ。

...と、、1つ目の課題が難題すぎる。

そりゃあ天体観測のYouTube動画も少ないわけです。

 

じゃあどうするか!

もう天体観測辞めちゃうか!

夜の動画撮影が難しいという問題。

現状解決策はなし。

それでも天体観測動画を撮りたい。

じゃあどうするか!!

 

、、どうしよう。。

動画の内容からアプローチ

夜の動画は簡単に撮れない問題。

これはもうカメラ性能の限界的な話なので簡単には解決できません。

んじゃもうしょうがないよね。

撮れないものは撮れないので、撮らないままに天体観測動画を作るしかない。

 

というわけで、ポイントは2つ。

・夜の動画はタイムラプスで作成する。

・日中の活動動画で天体観測感を演出する。

 

タイムラプス:写真の重ね合わせで星空を見せるしかないので、もし星座解説とかを入れるなら後撮りの音声を入れるしかないですね。

でもそれは大変なので最初は音声無しのBGMでも流していく感じで。

そして星空や夜の活動部分がどうしても尺が短くなってしまうので、その他の部分で天体観測の良さを見せていく方法を考えます。

キャンプでいうならテント⛺の組み立てとかを動画でカッコよく見せていっているので、それを参考に天体望遠鏡を組み立てたり天体観測環境を整えていく動画を撮る感じとか。

ただ、さすがにそれでも天体観測ネタはちょっと足りないでしょう。

 

なので最初は天体観測ならではの禁断の技も使おうと思います。

天体観測ならではの裏技...!!

簡単な話、星空は全世界&全時代共通なんです。

ネットには無料で高画質の星空素材が大量にあるわけで。。

 

ふふふ、、、。(悪い顔)

仕方ないよね、、。

 

天体観測の良さを広めるためなんですもの。

動画の随所でキレ―な星空動画を挟み込んじゃいましょうか。

演出です。演出。

 

分かりやすく言うと、

ノンフィクションな天体観測動画ではなくプロモーションムービーのような編集ありきな枠組みからアプローチしたら何とかなるんじゃないかなという話です。

【まとめ】ポイントは天体観測に行きたくなる「過程」

一番の課題だった星空の部分ついては無料素材で補うという裏技を。

そうすると綺麗ではあるんですが個性が無くなっちゃうので、天体観測に行くまでの過程が大切になると。

過程がそのままそのチャンネルの個性になってくる感じですね。

 

まとめると、

天体観測の動画を撮りたい

→でも夜の動画は沢山撮れない

→なので無料素材で穴埋め

→他の過程で個性を演出する。

ですね。

これで最初はこんな感じで何とかなるかなーっていうところまで整いました。

 

そこで思うんです。

せっかく過程を重視するなら2パターンの動画編集スタイルがあるんじゃないかと。

動画の編集スタイルについて

最初目指したのは雰囲気100%のキャンプ系動画風だったのでとりあえずそこをメインで撮り始めてみたらいいと思うんですけど、、

結局雰囲気のかなめである星空の部分では無料素材も使っちゃうんですよね。笑

それなら、雰囲気重視じゃないパターンで天体観測の魅力や観測地の情報なんかもちゃんと伝える解説系の天体観測動画も作っていったらいいんじゃないかと思うんです。

 

1つの撮影会で2つの動画を作成しちゃうと。

できるかな?

とりあえずやってみたら見えてきますよね。

もちろん他の案ややりたいことが見えてきたら何でもとりあえずやってみようスタイルでいいかなと思います。

【結論】裏技と2パターン編集で動画を撮る

夜の動画は撮るのが難しいという課題。

それに対しては綺麗な星空はそもそもいつでも無料素材が手に入るという他力本願で。

そして、天体観測へ行くっていう過程を魅力的なものにしていくのが賢明かなと。

 

過程を大切にするなら雰囲気系動画だけではなく、解説系動画スタイルの編集もあっていいんじゃないかなーという2パターンの動画制作を

まずはそんな方針で始めてみて、いろいろ見えてきたら軌道修正していく感じですね。

とりあえず目安があると何をしたらいいかが分かりやすくなってきますから。

 

次のステップはあれですね。

どうやって撮るか。撮影方法について検討したいと思います。

たいよう
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さそり
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